補助・助成金
| 情報No | |
|---|---|
| カテゴリ | 補助・助成金 |
| 活動等名 | 子ども分野 募集要項 |
| 活動概要 | NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取り組んでいる全国の市民活動団体に対して、公募による経済的支援を目的とした助成事業を2003年から継続的に実施しています。 また、2023年度より、未来の子どもたちが安心して豊かに過ごすための社会を引き継ぎたいとの思いから、生物多様性の保全・回復に寄与する活動についても助成しております。 これらの支援を通じて、子どもたちの輝く未来と、それを育む豊かな自然が共生する社会の実現をめざします。 |
| 日時 | |
| 場所 | |
| 対象要件 | 助成対象活動等 活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動 1 不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど) 2 児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動 3 非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動 4 子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など) 5 障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など) 6 マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動 7 地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動 8 上記1~7以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動 活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動 1 学習支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケア など 2 生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、ヤングケアラーやシングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供 など 3 就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援など 4 上記1~3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動 |
| 活動内容 | 助成対象団体 1 日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体とし、活動実績が2年以上であること。なお、法人格のある団体の活動実績については、法人格取得前の任意団体の期間を含みます。(基準日:2026年3月1日) また、複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記の要件を満たしていることを条件とします。 2 任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、ホームページ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動情報の発信や団体情報の開示を行っている団体。また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターやボランティアセンターなどの活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。 ①反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。 ②1団体1申請に限ります。 |
| 定員 | |
| 必要経費 | |
| 申込期限 | 2026年3月31日(火) |
| 申込先 | お問い合わせ 当団体では、テレワークを積極的に推進しておりますので、お問い合わせは、以下のフォームからお願いします。 https://www.mcfund.or.jp/jyosei/contact.html |
| その他 | URL
https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/req-c.html
|
![日光市民活動支援センター[公式]](https://nikko-shiencenter.jp/wp-content/uploads/2020/06/logo.png)
