補助・助成金
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| カテゴリ | 補助・助成金 |
| 活動等名 | 環境分野 募集要項 |
| 活動概要 | NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取り組んでいる全国の市民活動団体に対して、公募による経済的支援を目的とした助成事業を2003年から継続的に実施しています。 また、2023年度より、未来の子どもたちが安心して豊かに過ごすための社会を引き継ぎたいとの思いから、生物多様性の保全・回復に寄与する活動についても助成しております。 これらの支援を通じて、子どもたちの輝く未来と、それを育む豊かな自然が共生する社会の実現をめざします。 |
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| 対象要件 | 助成対象活動等 活動テーマ1:生物多様性の保全を推進する活動 1 自然環境の保全活動:森林の保全、里地・里山づくり 海辺・沿岸における活動など 2 絶滅危惧種等の保護活動:絶滅の恐れがある野生生物保護や生態調査、地域の希少生物保護、特定外来生物の駆除活動など 3 環境学習活動:自然体験、野外活動、環境に関する調査や保全活動への参加プログラムなど 4 上記1~3以外で「生物多様性保全の推進」を目的とした活動 活動テーマ2:30by30目標達成に貢献する活動 1 「自然共生サイト」への申請をめざす活動:申請地域の生物調査及び情報収集(対象地域に生息・生育する動植物の調査、申請区域の境界・ 面積等の情報(測量等調査、地元調整等)、認定にむけた活動実施体制づくり(対象地域での活動計画やモニタリング計画の立案、担い手確保のための人材育成事業)など(※1) 2 「自然共生サイト」認定後の活動のステップアップを目的とした活動:保全管理の質の向上を目的とした保全活動、モニタリング調査、認定地域の魅力・価値の向上やネットワークづくり(PR活動、環境学習活動、エコツーリズム、周辺の自然環境エリアとの連携活動)、持続的な担い手確保のための人材育成事業 など ※1具体的な対象活動については、MCFホームページ内の(よくある質問)をご参照ください。 |
| 活動内容 | 助成対象団体 1 日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体とし、活動実績が2年以上であること。なお、法人格のある団体の活動実績については、法人格取得前の任意団体の期間を含みます。(基準日:2026年3月1日) また、複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記の要件を満たしていることを条件とします。 2 任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、ホームページ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動情報の発信や団体情報の開示を行っている団体。 また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターやボランティアセンターなどの活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。 3 活動テーマ2「30by30目標達成に貢献する活動」については、以下のいずれかに該当する団体を対象とします。 ①「自然共生サイト」への申請をめざす活動:「地域生物多様性増進法」(令和6年法律第18号、令和7年4月施行)に基づき、「自然共生サイト」への認定申請をめざす団体。 ②「自然共生サイト」認定後の活動のステップアップを目的とした活動:同法に基づき、申請時点で 「自然共生サイト」として認定を受けている団体。なお、令和5年度から6年度に認定を受けた「自然共生サイト」も対象とします。 4 その他 ①反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。 ②1団体1申請に限ります。 |
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| 必要経費 | |
| 申込期限 | 2026年3月31日(火) |
| 申込先 | お問い合わせ 当団体では、テレワークを積極的に推進しておりますので、お問い合わせは、以下のフォームからお願いします。 https://www.mcfund.or.jp/jyosei/contact.html |
| その他 | URL
https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/req-e.html
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