0288-22-2271

日光市民活動支援センターについて

日光市民活動支援センターとは

日光市民活動支援センターは日光市が設置している、NPOやボランティア活動といった市民活動をサポートする施設です。当施設は市内に居住、通勤、通学し、市民活動を行う、又は行おうとする方が使用できます。ただし、会議室、相談室及び報徳ホールを使用することができるのは、主に市民活動を行う団体となります。

施設の主な機能としては、会議の場や交流の場としての「拠点」、活動する団体や組織の情報発信や情報収集を行う「情報拠点」、市民活動やボランティアの立ち上げや運営に関する「相談場所」となり、活動団体や企業、行政などをつなぐ中間支援を担う施設となっています。

主に次のような支援を行っています

市民活動、ボランティア相談
ボランティア活動の悩み、市民活動団体運営の悩みを解決するために皆さんと一緒に考えます。

コーディネート・調整
中間支援組織として団体と団体、団体と個人をつなぐ手伝いや、連携団体の紹介、必要に応じて行政や各種組織とのつなぎ役も行います。

人材育成・NPO法人設立支援
地域リーダー育成事業を行い、日光市のNPO法人設立やボランティア/市民活動団体の育成も取り組んでいます。

情報収集や情報提供
日光市内にはどんな団体があって、どんな活動をしているのか。今どんなイベントや活動が行われているのかなど日光市民に発信し、活動への参画やボランティアや市民活動に興味を持ってもらえる仕組みを整えます。

活動拠点の提供
打ち合わせや会議の場としての会議スペースの提供や、広報誌やチラシ作成を行うための印刷機器、パソコン、セミナー開催時のプロジェクターといた備品貸し出しにて活動支援をしています。

日光市民活動支援センターの状況

日光市民活動支援センターは2000年に設立され、今年で18年目を迎えました。時代の変化に応じて日光市内の課題やニーズに対するボランティアやNPOといった市民団体の支援役として各種バックアップや関係機関との連携等を行い、市内活性化の支援を担っています。2018年4月現在では、社会福祉をはじめ、教育、環境、子育て、まちづくり、国際交流など130弱の登録団体が活躍しており、日光市が抱える様々なニーズに対するアプローチを行っている状況です。

日光市民活動支援センターの役割や立ち位置