0288-22-2271
コロナウイルス感染症予防対策として、会議室利用上限人数を定員の半分程度としています

日光市民活動支援センターについて

日光市民活動支援センターとは

日光市民活動支援センターは日光市が設置している、NPO法人やボランティア・市民活動といった市民公益活動や行政や企業等の各主体との協働をサポートする施設です。当施設は市内に居住、通勤、通学し、市民活動を行う、又は行おうとする方が使用できます。ただし、会議室、相談室及び報徳ホールを使用することができるのは、主に市民活動を行う団体となります。

施設の主な機能としては、会議の場や交流の場としての「拠点」、活動する団体や組織の情報発信や情報収集を行う「情報拠点」、市民活動やボランティアの立ち上げや運営に関する「相談場所」となり、活動団体や企業、行政などをつなぐ協働を目的とした中間支援を担う施設となっています。

主に次のような支援を行っています

NPO活動(市民活動、ボランティア等の公益活動)や協働の相談
ボランティア活動の悩み、市民活動団体運営の悩みを解決するために皆さんと一緒に考えます。
ボランティア・市民活動に関する情報
ボランティア・市民活動フェスタ
協働の取り組み

コーディネート・調整
中間支援組織として団体と団体、団体と個人をつなぐ協働のお手伝いや、連携団体の紹介、必要に応じて行政や各種組織とのつなぎ役も行います。

人材育成・NPO法人設立支援
地域リーダー育成事業を行い、日光市のNPO法人設立やボランティア/市民活動団体の育成も取り組んでいます。
人材育成に関する事業

情報収集や情報提供
日光市内にはどんな団体があって、どんな活動をしているのか。今どんなイベントや活動が行われているのかなど日光市民に発信し、活動への参画やボランティアや市民活動に興味を持ってもらえる仕組みを整えます。
ソーシャルメディアを活用した情報発信の取り組み

活動拠点の提供
打ち合わせや会議の場としての会議スペースの提供や、広報誌やチラシ作成を行うための印刷機器、パソコン、セミナー開催時のプロジェクターといた備品貸し出しにて活動支援をしています。
市民活動支援センターの設備紹介
コロナウイルス影響化での活動実施のためのオンライン会議拠点・設備の提供

日光市民活動支援センターの状況

日光市民活動支援センターは2003年に設立され、現在は市民活動支援センター・歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館の複合施設として継続して市内の市民活動を支援しています。時代の変化に応じて日光市内の課題やニーズに対するボランティアやNPOといった市民活動(市民公益活動)団体の支援役として各種バックアップや関係機関との連携等を行い、市内の地域活性化の支援を担っています。日光市内では高齢・子ども・障がいといった社会福祉をはじめ、教育、環境、子育て、まちづくり、国際交流など150を超える団体が活躍しており、日光市が抱える様々なニーズに対するアプローチを行っている状況です。