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こどもの居場所“なんとなくのにわ”ってどんなところ???

にっこうまちビット02

▶タイトル:こどもの居場所“なんとなくのにわ”ってどんなところ???
▶実施日:2020年9月26日14時~15時30分
▶場 所:日光市民活動支援センター
▶登壇者:NPO法人なんとなくのにわ 理事長 手塚 郁夫 氏

NPO法人なんとなくのにわ

~NPO法人なんとなくのにわ~
にっこうまちビット第2回目。本日は日光市内でこどもの居場所を作っている“NPO法人なんとなくのにわ“の理事長である手塚氏にお越しいただき、これまでの”なんとなくのにわ”としての活動やその経緯、また様々な主体と積極的に協働を行い物事を一歩一歩前進させ、地道に焦らず地域にかかわり続ける、そんなお話をお聞きする事ができた。ちなみに、『なんとなくのにわ』という名称の由来は当時、利用していた子どもの「なんとなくの部屋」がいいとい提案がきっかけだそう。

子どもの居場所

市内には、様々な居場所が存在しているが、少子高齢化の課題を抱える日光ではその多くが高齢福祉としての居場所となり、”子どもの居場所”の声はあまり聞くことはない。こども食堂が市内にも2件オープンしたが、それもつい最近の出来事。新聞やニュースで見聞きするものの、身近ではあまり馴染みのない“子どもの居場所”を10年以上前から運営を行う“なんとなくのにわ“に子どもの居場所についてのお話を伺った。