補助・助成金
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| カテゴリ | 補助・助成金 |
| 活動等名 | スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト |
| 活動概要 | 「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」では、 「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱として、すこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援してまいります。 1つ目の柱である「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてよりよい子育て環境づくりに取り組む個人や団体の皆様の活動を募集し、特徴的な子育て支援活動を紹介することで、広く社会全体への普及に貢献したいと考えております。 2つ目の柱である「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援いたします。まだまだ社会的な支援が十分とはいえない人文・社会科学分野の女性研究者を支援の対象としていることが本プロジェクトにおける特色です。 少子化によって子ども同士、親同士の接する機会が少なくなるなか、赤ちゃんからご高齢の方までが共に集い、よりよい人間関係や子育てにむけた連携の機会をつくり出していく活動や、子育て中の女性が第一線の研究の場で活躍できるための環境整備は、これからの日本の社会にとってますます重要になると考えております。当社でも微力ながらそのお手伝いをしたい。命の尊さと、「ともに支え合い、助け合う」ことの大切さを誰もが深く考えさせられた今こそ、子どもたちの笑顔とその未来を守り、強くするための活動を積極的に行ってまいりたいと存じます。 趣旨に賛同いただける皆様からのたくさんのご応募をお待ちしています。 |
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| 対象要件 | 対象 女性研究者への支援 現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。 子育て支援活動の表彰 より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。 |
| 活動内容 | 要件 女性研究者への支援 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。 2名の推薦者がいること(うち1名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属組織の上長であることが必須)。 原則として、研究を継続していく意思のある方。 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していてもご応募いただけます)。 受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。 国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。 子育て支援活動の表彰 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。 日本国内で活動している個人・団体であること。 受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 |
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| 必要経費 | |
| 申込期限 | 2026年9月7日(月) |
| 申込先 | 宛先・お問合せ先 「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-1-6 佐藤ビル3F 電話:03-3265-2283(平日10:00~17:30) |
| その他 | URL
https://www.sumitomolife.co.jp/about/sustainability/important/stakeholder/community/mirai_child/
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![日光市民活動支援センター[公式]](https://nikko-shiencenter.jp/wp-content/uploads/2020/06/logo.png)

