補助・助成金
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| カテゴリ | 補助・助成金 |
| 活動等名 | 2026年度(令和8年度)公募要項 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム |
| 活動概要 | 国連の定める2030アジェンダ(われわれの世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ)は、「誰1人置き去りにしない (No one will be left behind)」という基本理念の下、17の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)と169のターゲットを掲げるとともに、その達成のためにSTI(科学技術イノベーション)が大きな役割を果たすことを期待しています。「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)」(以下、「本プログラム」) は、STIを活用して、特定の地域における社会課題を解決するとともに、その成果を軸として、業務プロセスのデザインや担い手の育成などを含む事業構想(シナリオ)にまとめあげ、国内外の他地域に適用可能なソリューション(事業計画)として提示することを目標としています。これらのソリューションには、本プログラムにおける研究開発プロジェクトの終了後にも多地域において広く展開され、SDGsの達成に向けた大きなインパクトを生むものであることが期待されます。 |
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| 対象要件 | 目標・概要 地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による解決策を創出のための事業計画策定に取り組んでいただきます。 |
| 活動内容 | 本プログラムでは「共創的」(Co-creative)研究開発を実施します。このため、地域との対話・協働は不可欠です。研究開発の責任者(研究代表者)と地域で社会課題に取り組む当事者の代表(協働実施者)が協力して課題解決に取り組む事を求めます。 なお、本プログラムにおける「共創」とは、リテラシーの向上や研究成果を分かりやすく伝えることを目的としたアウトリーチ活動にとどまらず、多様な立場のステークホルダーとの対話・協働(エンゲージメント)による社会的課題の解決への具体的な行動が内在されたものとします。 本プログラムでは、研究開発期間終了後の社会課題解決の事業計画立案と実施体制確立に向け、地域における実証試験を経て社会課題の解決策の有効性確認、他地域展開のための適用可能条件提示、協働実施者を中心とした自立的継続のための事業計画策定に取り組んでいただきます。 |
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| 必要経費 | |
| 申込期限 | 2026年6月3日(水) |
| 申込先 | お問い合わせ https://form2.jst.go.jp/survey?a=2a0fcae198933e7cf30490cde13ebc88ebb6b9da&lang=je#page/1 |
| その他 | URL
https://www.jst.go.jp/ristex/funding/solve/index.html#solution
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